【道頓堀の】9.7 メロン記念日 ライヴハウスツアー『四次元ジャック!!』【ぬるい水】

去年のカウントダウンライヴ以来、約9ヶ月ぶりの現場でした。
自分は2階席だったのですが、1階の様子を覗くと今回センターステージが無いのもあり後ろのスペースがかなり空いてたので、その場に居た斑尾メンと合流。2階指定席を捨て1階後ろで拝見してました。つか、例年より人少なくね?


個人的な感想をざっくり。

・ステージセットは大きなプロジェクターのスクリーンのみ。非常にしょぼい。
・セットリストはごっつあんとかシャッフルの曲あり。あと辻加護(懐)の歌も入ってました。シャッフルの曲は去年も「ダンシング夏祭り」とかあったから、まあまあいいですけど、ごっつあんに辻加護と出て行った(辻ちゃんを除く)人間の歌を歌うってのは何か意図するものがあったのでしょうかね。まあ、いいけど。例年の殺人コンボも今年は大したことなく、正直なんだかなぁ~て感じでした。
・大阪はアルコール無し。(前日名古屋はあったみたい。)


元々、今年に入ってからは倖田來未とか女子プロレスとかハロ紺以外の活動を助長していたので、自分の中で今ツアーに対するモチベーションが上がらなかったってのもありましたが、今回のツアーに対する事務所側の気持ちも意図も熱さほとんど伝わってきませんでした。付け焼刃と言うか、とりあえず秋だしやっとけみたいな。おかげで汗のかいた量もいつもの1/20ぐらいでした。

正直、こんなライヴレベルで終演後に「メロン最高!」とか言ってる人間の気がしれません。演者が目の前に居ればそれだけでいいのかと、そんなもんですかメロンヲタは。これから迎える年末の活動如何によってはそろそろ一線を引こうかなと、そう考えさせられるライヴでした。とりあえず巻き返しを望みます。

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この記事へのコメント

一狼
2008年09月15日 16:40
 まったくの同感です。私も叫んでいる周囲に「え?マジかよ?本当にこんなんでいいの?」って思ってしまいました。いつかのDDTに初めて上がったケロちゃんの言葉を借りるならば…
「客がレスラーを甘やかしてるよ!この団体は!」
 また演者側にも正直がっかりです。私たちの事を「ヲタモダチ」と呼んで身近に感じてくれているのは嬉しい。けれど、お互いの関係がブログ等で近くなったその事に甘えて(いるかどうか真意はわかりませんが)、惰性としか思えないこんなライブ、やらないでほしい。相変わらずの内輪ネタ、ヲタに甘えたセットリスト。万が一「舞台やってて時間が無かった」なんて言い訳するなら理由にならんです。「MEL-ON TARGET」の頃のロックな気持ちはどこへ行ったのか?私は汗をかきましたが、それだってただただ場内がムシ熱いだけの汗でしたし。吐きそうになるまで跳ねまわった「マスクメロン」の緊張感と高揚感。どこに行っちゃったんだ?って。

もう私らで反メロンヲタ同盟でも作りますか?(笑)
もうちっと侍魂を見せてみろって!…って違うかwww
はれれ
2008年09月15日 21:12
私も9ヶ月ぶりにメロン記念日の現場に里帰りしましたが…。

なんだかアレでしたわorz

これからは℃へ旅立ちます(笑)
塊たまぁしぃ
2008年09月16日 06:53
事務所が悪い!
今年のFCツアーでも、
そう感じたんで、
間違いないと思いますよ。
ライブに、
行ってないσ(・_・ )が、
言っちゃ~ダメですね。

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