【JWP】 またひとつ星が消える 【中島安里紗】

画像まさか初見から1年で引退されるとは・・・。

初見は去年の6.8アゼリア大正大会。中島さんが当時のJWPジュニア&POPの二冠王座王者だったティラノサウルス奥田(現:羽沙羅)からベルトを奪い返した大会でした。

当時は平穏無事にジュニア戦線を突っ走り、JWPの新時代を引っ張る選手として期待が高かったです。

それが、なしてまた引退とは。。。残念。




ここで妄想。

去年後半から堀田さん、今年に入ってアマンドラと外敵が次々とJWPに襲い掛かってきました。その外敵退治の先鋒にいつも駆りだされるのが中島さんでした。歯に衣着せぬ発言で歓声を得るものの、試合は残念ながら結果が出ず。そんな日々が続いてました。大きなこと言うわりに結果が出せない自分にジレンマが生じだし、どんどん自分を追い詰めてしまったのかなと。なんかそう考えるともっと楽しくプロレスができる環境に居させてほしかったなと考えてみたり。
ブログでの最後の言葉を見ると、やはり心が折れてしまった印象で、みんなが求める姿になれなかったとブログに書いてあるけど、みんなが中島さんに求めていた姿ってなんだろう。みんな中島さんに強さ、勝利を求めたのかしら。

自分に関してはよっぽどの試合でない限り、あまり勝利を求めたりはしませんし。それはプロレスが勝利を目的としたスポーツではなく、人間のドラマを見るエンターテイメントスポーツ(スポーツエンターテイメントでは無い。)だと思ってるからです。勝ちが優先なら総合格闘技に行けばいいです。(確か前に週プロが推す3大美女レスラーのあの方もブログでそんなことを書いていたような記憶。)
負けても人を感動させる試合もあれば勝っても評価されない試合もある、勝ち負けだけが全てじゃない、いろんな試合があるからプロレスが楽しいんだと思います。

前に新日の棚橋がSアリで「プロレスには劣勢に追い込まれていても必ずどこかにやり返すチャンスがある。だから子供達もプロレスを見て諦めない気持ちを持ってほしい。」みたいなことを言ってた記憶があります。そう言われると総合格闘技は劣勢になると第三者によって反撃のチャンスも許されず試合を止められますからね。その発言で当時チャラヘッチャラ王者だった棚橋の評価が自分の中で一夜にして一変しました。
だから負けが込んでいても必ずやり返すチャンスがある。そんな棚橋の言葉を今にして中島さんに送ってあげたかったなぁ~と今思ってます。

まあ、でも自分で決めてしまった道。自分らにはどうしようもないことは事実。




とりあえず、ぁりさん、お疲れ様。
また闘志が湧いてやりたくなったら帰ってきたらいいよ。

辞めても帰ってこれるのがまたプロレスの良いところだったりアレだったりw



今んところ、中島さんについて同業者が公に語ってくれてるのは堀田会長羽沙羅(元ティラノサウルス奥田)松本さんぐらいでしょうか。
まあ、やっぱ身内の人間は書きづらいわな。

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