【NEO】 3.14 NEO SPECTACLE 注目試合② 【プロレスに勝つのはプロレス】

画像

息を吹き返すやバックを取ってのスリーパー。

画像

チキンウイング。

画像

画像

ドラゴン・スリーパー、カナゴン・スリーパーの取り合い。

画像

一瞬の隙を突き、足を引っ掛けて前に倒すや、またもこの体勢。

画像

画像

画像

画像

画像

またもラマヒと思いきや、裏をかいてのドラゴン・スリーパー。

画像

脱出を試みての顔面蹴りも、

画像

表情を見るからに意に介さず。

画像

画像

画像

画像

画像

バチバチにも引かないさくら。

画像

画像

またも足を引っ掛けの、

画像

この体勢。「終わりーっ!」

画像

しかし、さすがに3度目のラマヒとあって、それは読んでいたかとスクールボーイ。

画像

と思った瞬間、

画像

体勢を切り替えてのアルバトロス。こっち側からは見えにくかったけど、あえてアルバトロスと書く。

画像

体勢を逃れるため、ゴロゴロとお互いグラウンドを切返しているうちにさくらがエビ固めで丸め込みカウント3!
重苦しい空気だった試合に終止符。

画像

画像

勝利を誇示するさくらにつっかかる華名。

画像

画像

画像

画像

画像

写りは悪いですが、表情を見ていただいても分かるように、この試合にかけるさくらえみの気迫を凄まじく感じました。こんなガンタレるさくらえみは自分が女子プロレスを見出して約2年半で初めて見た表情。ゾクッと来ました。
結果的にさくらの奇襲で始まったこの試合は、先手を取ったさくらがそのまま気迫で押し切った形となりました。
対する華名もいつもと変わらない格闘スタイルでしたが、己を貫くスタイルが逆にさくらえみという曲者を相手にしたことで自分的には無策に見えました。

正直言って、自分が川崎に来る前からさくらさんは負けると思ってました。それまでのJWPのリーグ戦を全敗。背中のテーピングを見ても分かるように腰の調子も最悪の状況。そんな状態の中であえて激しい試合に飛び込んでくることに自分はさくらさんの勝利を想像することが出来なかったんですが、一瞬、一試合に掛ける集中力、爆発力はさすがとしか言い様がありません。自分はこれまで何を見てきたのかと猛省。恐れ入りました。
それだけに試合が終わったときは今までになんとも言えない悔しさが沸いてきましてですね、華名さんの売店で思わず本人目の前にして軽い感じですけど思わず右拳を握り締めちゃいました。

華名さんのやりたいことはわかります。でも、勝負の世界、いろいろあるやろうけど勝って発言力を高めないと意味が無い。

気を悪くしたらごめんなさい。でも、川崎まで行ってその結果を突き返されたらですね、ホンマ悔しくて悔しくてね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック