【4.16 大阪リボンⅢ】 見上げれば星のように。

アイスリボン3度目の大阪大会「大阪リボンⅢ」へ行ってきました。

開場してさっさと入場。客入りは万遍無いように見えました。前日のイベントではさくらさんはかなり心配していたけど、それなりに形にはなった様。

さっそく売店の方へ行き、もっちーさん発見。

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実際お会いするとなぜか懐かしい感じw 思い返せば昔お付き合いした女性に似てました。ハハハ
あきませんね、そんな色目で見ちゃ。ハハハ

2階の売店はゲスト選手の売店。朱里ちゃん、SUNAHOさんのSMASHチームに、飯田さん、アポたん、勘十郎売店。いよぅ~

リングアナは今回SMASHのSUNAHOさんが担当。大阪プロレスの宮尾さんも居たけど今回は音響係っぽかったです。

今大会の雑感。ぶわっと思ったことをそのまま書きます。


【第一試合 内藤メアリ&新田猫子 VS 飯田美花&宮城もち】

デビューして間もない内藤、新田組に青森出身の飯田と宮城出身のもちの東北タッグ。東北タッグって書くとみちのくプロレスになっちゃうか。まあ、いいや。
一番のキャリアでも飯田の約半年が最長というまさに新人によるタッグマッチ。
ぶっちゃけるとなんか妙な間と言うか、技のつなぎがぎこちないところもあって、まだまだ安心して見られるレベルでは無いなと感じました。
猫子の「ニャー」はツカミとしては良かったです。猫子が受けてた分、内藤はインパクト残せなかったな~。
もちはシャイニングの腹アタック(言い方が分からない。)とか器用に出そうとしてたけど、それよりはもっと体格を生かしたセントーンとかの方がいいと思う。それでもフィニッシュのルーテーズ・プレスはなかなかの迫力でした。
飯田さんはデビューの頃に比べたら、全然動けるようになったけど、今回はもちに持っていかれた感じ。グランドの卍固めぐらいしか目立つとこ無かったな~。彼女はデビューして早々フリーになってしまっただけになかなか試合数も限られてくるから、なるべく試合が出来る環境に居られるようにしてあげて欲しいなと思います。大阪で生まれた(デビューした)女やさかい。


【第二試合 花月 VS みなみ飛香】

ヨネヤマカオ・リーとの日中友好タッグがヨネヤマカオが負傷による来日不可となったため、カード変更によりセンダイガールズ花月とのシングルマッチに変更に。
花月は若手の登竜門である現JWP認定ジュニア王座並びにPOP王座保持者。ここ最近ではセンダイでの先輩レスラーを次々と撃破し、華名との連戦でも好試合を展開した今伸び盛りの選手。
やはり見た目身体の厚みから身体からあふれる現在の充実ぶりを思うと、飛香の勝ち目は正直考えにくかったですね。去年9月の続きじゃないけど、やっぱり花月とかこの辺りの選手と互角に渡り合えるくらいにアイスの選手はなって欲しいものです。
試合後、都宮ちいが来週の10代興行で10代最後の試合として花月に挑戦状。花月も受けて立つ姿勢を見せるも判断は会社に委ねるとのこと。まあ、ほぼ確定かな?


【第三試合 松山勘十郎 VS 松本都 VS くるみ】

これはもうどう言ったらいいものかw 松勘のいつものコミカルプロレスと松本都のプロレスをまあなんとなく融合できた感じw しかし松勘は小学生のくるみを大人気なく攻撃したりして前日の19時女子プロレスでの実況で得た好感度を自らで落としてましたw つか、なんでコスチュームから小銭(170円)が出てくんねんw
個人的には松本都の悲劇が出ないかな~なんて軽く期待してたのだがw


【第四試合 志田光&朱里 VS 真琴&都宮ちい】

日中友好タッグとの試合が頓挫してしまった志田朱里に対戦を表明したアキバ系タッグ真琴&ちい。前日の19時打ち上げイベントでもお互い意識していた志田と真琴。

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真琴「イライラさせまーす。」(タモリ風)

志田「むかつく~~~!」

真琴と志田、お互いもっとガリガリやりあうかと思ってたんですが、そこに割って入ったのが朱里の強さ。朱里の鍛え上げられた肉体から繰り出す蹴りやパンチの重さ、鋭さは頭ひとつ抜けてた感があり、ちいなんかリング内外で朱里にボッコボコに殴られまくってて思わずそっちに目が行っちゃいましたよよよー。
個人的には真琴やちいも志田っくすには去年の対センダイのようなピリピリした感じをもっと出して欲しかったな~と赤コーナーの後ろから見てました。
志田朱里というお互い強力なライバルパートナーを得たことで、ぶっちゃけ真琴ちいの勝ち目ってあんまり見えなかったです。
試合後、志田朱里でリボンタッグへの挑戦表明。


【セミファイナル 藤本つかさ VS アップルみゆき】

個人的に期待してたのはアポたんが本気のアポたんで来るかどうか。試合に本気もクソもあるかって話なんですけど、ここしばらく大阪プロレスにレギュラー参戦してるアポたんは、どっちかと言うとユニーク軍団とのコミカル試合のイメージがあるんですよね。だから久々の女子団体の試合で心のナイフが錆びてないかどうかに注目してたんですが、さすがアポたん、だてに10年選手じゃなかった。
試合序盤でつっかの右ハイキックがアポたんの側頭部に炸裂!そのままアポたんは場外に転落してしまい倒れこんでしまってたんですが、つっかがレフリーに忠告を受けてるすきにムクリと蘇生。後で聞いた話、いいのが入った瞬間スイッチが入ったそうです。そっからつっかの右ひざへの集中攻撃にはキラーの香りが匂いました。
つっかもアイスリボンのチャンプという意地を見せ、好試合でした。負けたけど本気と書いてマジのアポたんが見れただけで個人的満足。ハハハ


【メインイベント インターナショナルリボンタッグ選手権試合 (王者)さくらえみ&Ray VS (挑戦者)りほ&つくし】

今や大阪リボンの定番となりつつあるリボンタッグ戦。やはりパッと見、大人VS子供ってのに見えるんですけど、いざ試合となるとりほの佇まいというかプロ意識みたいなのがグッと感じますね。そしてつくし。IW19のベルトを取ってからの充実ぶりというのは明らかで前日の試合でも真琴を下しており、いくら王者とは言え、気の抜けない試合でした。
試合終盤、Rayがフォローに入ってつくしを抑えてからリングに残されたさくらとりほの対決は一進一退の攻防。そうまとうが幾度とさくらの顔面、後頭部を襲ったときにはベルト奪取が目前まで訪れていたんですが・・・。しかし最後はさくらの天下一品のラ・マヒストラルがビチーッと極まる。ここ一番のラマヒはやはり勝率が高い!それにしてもさくら対りほの攻防はホンマ大人対子供なんてくくりが馬鹿馬鹿しくなるほどの熱戦。いい攻防でした。今日、サムライのマタローがカメラ回してたので明日のSアリで流れるかも。ぜひご覧ください。

試合後、りほの強権発動でバトルロイヤル開催。第一回の大阪リボンを思い出します。
志田勘十郎、朱里ダンス、真琴の猫化、ちいの金銭買収、アポたんのエロい猫、勘十郎(ロープ渡り)祭りとお笑いてんこ盛りでした。
惜しかったのは第一回の風香のように朱里ちゃんも入場曲付きで出てきて欲しかったな~。勘十郎?おめえはそれでいいや。(笑)

大会の〆はいつもの「ガンバレ」で握手巡回。さくらさん泣いてたし。おろろん・・・


約一年ぶりの大阪大会は個人的には後半2試合が面白かったです。自然に声が出た。
また大阪に来てやって欲しいんですが、売店でその辺り聞いてみたんですが、

さくら「次、いつになるかな~。」

と、言葉を濁されてしまいました。ムムムッ
まあ、今回はスポンサーが付いての開催でしたからね。ぜひともまた大阪でやってほしいものなんですが、その辺りのことを考えちゃうと強く言えず・・・。

まあ、でも団体として地力、知名度を上げていくにはやはり地方進出てのは欠かせないわけで。難しいところですね。誰か宝くじ当てろ!と言うか、俺が当たれ!





さて、蛇足ですが、ここでイエローカードです。

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( -_-)ノ (11.21NEO大阪大会以来2枚目のイエロー。)

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この記事へのコメント

youji
2011年04月17日 00:34
おつかれさまです、たべさん。

スーツ着てはるのはじめてみましたよ、たべさん。

イベントはいいとこ取りでしたね、たべさん。

、といいつつ、大阪大会のうちでは低調なほうでしょうね。

「すごく悔しかった。」とは、代表の偽らざる本音でしょうね。

アイスもついに、「ハッピーエンド」というマンネリと戦う日が来た気がします。

ではたべさん、おやすみなさい。
たべ
2011年04月17日 16:30
>youjiさん

昨日はお疲れ様でした。
この二日間はアイスを満喫することが出来ました。
さくらさんにも言ったんですが、次は後楽園で会いましょう。

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